J2リーグ第6節 試合結果

名古屋-熊 本
   5 -  1

09' 佐藤 寿人(名古屋)
16' 永井 龍(名古屋)
37' シモビッチ(名古屋)
65' 齋藤 恵太(熊本)
68' フェリペ ガルシア(名古屋)
79' フェリペ ガルシア(名古屋)

20170401

結果は完勝だけど、内容はどっちに転んでもおかしくない試合だった。
熊本が1つでも決定機を決めていれば、展開は逆になっていたかもしれない。
肝心なところの精度、技術で名古屋が上回ったって感じの試合。
チームとしてまとまれば、もっと上に行けるって可能性は感じたけど。
それは熊本も同じ。ディフェンダーに足元のしっかりした選手が一人入れば、
熊本は変わるかもしれないね。

それにしても、どうしてこう試合の入りが悪いのか。消極的というか…。

今回はワシントンがボールを持った時に狙われて、バタバタする時間帯があったけど、落ち着いてからは上手くさばけるようになった。ワシントンへフォローのために選手の距離を工夫したからだけど、これは選手主導なのかな?前半風間監督は、特別指示を出している風はなかったけどね。

杉本は良い選手だけど、相手のハードプレイに熱くなりすぎ。本人初めてのチャンスでナーバスになっていたのかもしれないけど。評価は保留。

ガルシアは、トップ下タイプだと思ったけど、真性のストライカーだった。ポジション取り、得点感覚。良い面がみられた。同じタイプの寿人との競争かな。サイドで仕掛けられる分ガルシアの方が使いやすそうだけど。

熊本の片山は本当に良い選手になってた。もう少しクロスの精度が上がればねぇ…。でも熊本の7番を背負っているだけはある。もともと仕掛けには積極的で攻撃面では良い選手だったけどね。

グスタボもフィジカルを生かしたプレイは良かったけど、まだ他の選手の連携がダメだった。期待感はあるんだけどなぁ…。シュートがなぁ…。

風間監督の言う通り、こういう大勝でも、まだまだな部分が目立つ。良く思えば伸びしろがあるということ。この大勝が次に生きればよいと思う。